たるみ毛穴・セラミド改善化粧品のトライアルがあります

セラミド化粧品や化粧水が合わない?ヒリヒリ・肌荒れの原因は?

スキンケアや肌のこと

ハリのある素肌、角層の水分を蓄えるのに欠かせないセラミド。

スキンケアに絶対外せない成分なのに、セラミド配合の化粧品を使って「ヒリヒリした」「余計に肌荒れした」という口コミがあるんですよね・・・。

そもそも、セラミドはもともと自分が持っているもので、細胞間脂質の中に存在しています。

だから、「セラミドが合わない」ということは考えにくい。

でも・・・

実は私自身、セラミド配合の化粧品を使って、なんかムズムズして痒くなったものも。

「えっ? セラミドが合わないなんてことあるの?」と疑問に思って、いろいろ調べたことをまとめてみました。

セラミド化粧品やセラミド化粧水でトラブルが起こった人は、読んでみていくださいね。

セラミド配合化粧品を使わなくても、自分のセラミドを増やせる化粧品もご紹介します♪

「セラミドが合わない」と感じたときに考えらえる原因

セラミドはもともと肌にある成分。それが合わないっていうことがあるんでしょうか? 一生懸命調べた結果、推測できるのは2つの原因。

  1. セラミド以外の配合成分が合わなかった
  2. セラミドの種類が合わなかった

少し詳しく見ていきます。

原因1. セラミド以外の配合成分が合わなかった

化粧品の成分が合わなくて赤くなったりするのは、ほとんどの人が一度は経験したことあるかも。

セラミドは油溶性の成分。化粧水に配合するときは、必ず界面活性剤が入っています。

でも、油性の保湿成分である乳液やクリームだって「水」は入っているので、必ず界面活性剤が使用されています。

界面活性剤が悪というわけではなくて、もしかしたら特定の種類の界面活性剤が合わないのかもしれませんよ。

界面活性剤は、主に4種類あります。

アニオン界面活性剤・石鹸類
・シャンプー
・ボディソープ
カチオン界面活性剤・リンス
・コンディショナー
アンホ界面活性剤・シャンプー
・ボディソープ
ノ二オン界面活性剤・さまざまな製品に使われる
・スキンケア商品は主にこれ

ノ二オン界面活性剤は皮膚に対して刺激の少ない界面活性剤です。見分け方については、こちらのサイトに詳しく掲載されていました。

界面活性剤の表示例とは?|具体的な表示例と見分け方をご紹介
非常に多くの化粧品に配合されており、化粧品を作る際に必要不可欠な「界面活性剤」。この記事では、代表的な界面活性剤を中心に「表記例」と「見分け方」を解説していきます。

次に気にしたいのが防腐剤。「冷蔵庫に保管して3日以内に使い切って」などでないかぎり、化粧品には防腐剤が必ず入っています。

パラベン不使用と記載があっても、他の防腐剤や抗菌剤が配合されています。BG、ペチレングリコール、フェノキシエタノールやヒノキチオールなどね。

というか、配合されていないと腐ってしまうので、危なくて使えません!

冷蔵保存なしで安全に長く使うためには、防腐剤・抗菌剤が欠かせないのです。

そのほかにも、植物エキス配合ならアレルギーの可能性もあります。保湿の基本成分グリセリンがダメな人も。

原因2. セラミドの種類が合わなかった

プチプラで大容量のセラミド化粧水。 ちょっとグリセリン多すぎてベタつきが気になった。

次に気にしてみるのが、セラミドの種類! 「セラミド配合」と書かれていても、どの種類のセラミドが入っているかによる。

天然セラミド・・ビオセラミドやセレブロシドなど

馬など哺乳類由来の天然セラミドで、人間の肌になじみやすいと言われています。でも高価。

バイオセラミド・・セラミドAPやセラミドNPなど

ヒト型セラミドと呼ばれていて、人のセラミドと同じ構造。保湿効果が高くて人気。

植物性セラミド・・米ヌカスフィンゴ糖脂質やユズエキスなど

植物油由来のセラミド。人のセラミドとは一部構造が異なります。

合成類似セラミド・・ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミドなど

化学的に合成したセラミド。このなかでは一番効果が低いかも。


天然セラミド・バイオセラミド・植物性セラミド・合成疑似セラミド、どれが入っていて合わなかったのか?

天然だから、植物由来だから安全とは限らない。逆に、合成だから危険とも限らない。

私は天然セラミドもバイオセラミドも使ってみて、大丈夫なのもあれば、痒くなったのもあった。 でも、たぶん原因はセラミドじゃないと思う。

キュレルにセラミドは入っていない

ちなみにキュレルには、擬似セラミドしか配合されていません。

キュレルのセラミドケアは、「セラミドの働きを守り補い、潤いを与えるケア」のことです。

セラミドが合わないと思ったら、成分を残しておくこと!

プチプラなのに「セレブロシド」配合のジェル成分一覧

セラミドに限らず、赤み・刺激・かぶれなどが出た化粧品の成分を残しておくことで、大丈夫だった化粧品と比べることができます。

容器を保存してもいいし、写真で成分一覧を保存しておくのもおすすめ。

使えなかった化粧品の成分が2個以上そろったら、見比べて共通の成分をピックアップ! それをまた別のものと比べてみて、自分に合わない成分を特定していくというわけです。

ちなみに、画像のジェルは参考に出しただけで、肌トラブルをおこしたわけではありませんので(笑)

自分のセラミドを増大させるライスパワーNo.11エキス

セラミド配合化粧品で迷いまくった私が、最終的に私がたどり着いたのは、ライスパワーNo.11エキス。 皮膚の水分保持能を改善できる、唯一認められたお米から生まれた成分です。

皮膚が水分を蓄える力を改善できる理由は、セラミドや細胞間脂質を増大させる働きを持っているから!

自分が持つセラミドが増えるのは理想的!

自分が持つセラミド生成力を高めてくれるので、「セラミド配合化粧品が合わない!」ということがありません。

ライスパワーNo.11エキス配合の化粧品、何種類か試してみて一番良かったのをリピート。

ドラッグストアで買えるプチプラとは違って、肌改善のチカラを実感しています♪

関連記事一度開いた毛穴は閉じないの?フォトフェイシャルより効果があったケア3つ

タイトルとURLをコピーしました