たるみ毛穴・保水力改善化粧品のトライアルがあります

たるみ・帯状毛穴を改善する食べ物とNG食品!頬をふっくらさせてハリ肌

帯状毛穴の改善方法

たるみ・帯状毛穴を改善するためには、体の内側からのケアも大事。私たちを形にしている食べ物には、気を使いましょう。

だって、食事で摂取する栄養が、今の自分を作っているわけですからね!栄養バランスの偏った食生活は、肌だけでなく健康も損ねます。

頬をふっくらさせると、毛穴も目立ちにくくなります。「太れ!」と言っているわけではないので、そこは間違わないように・・・。

取り入れやすい食べ物と自分に足りていない栄養素を確認して、食生活を見直してください。

関連記事  インナードライ肌になってしまった原因 5つの原因を探る!

たるみ・帯状毛穴改善のために摂りたい栄養素と食材

たるみ・帯状毛穴を改善するための栄養素や食材といっても、特別なものを摂取する必要はなし!

ただ、世間一般で体に良い・必要だ!と言われているものを食べていればOKです。

肌にももちろんタンパク質 多く含まれる食材

タンパク質を多く含む食材

肉・魚・卵・乳製品・大豆製品など

タンパク質は体を構成する重要な栄養素です。もちろん肌にとっても重要であり、積極的に摂取することをおすすめします。

多く入っている代表的な食材は肉や魚です。

また、卵にもたくさん含まれています。卵は料理での使い勝手が良いので、日常的に食べやすいですよね♪

乳製品も摂取しやすく、ヨーグルトやチーズなど子どもでも食べやすいことがメリット。

ダイエットを考えている人には、大豆製品がおすすめ!タンパク質の割合も高いので、これらを中心とした献立を検討してみましょう。

エイジングケアにも良いビタミンA 多く含まれる食材

ビタミンAを多く含む食材

ニンジンやかぼちゃなどの緑黄色野菜・うなぎなど

アンチエイジングに興味があるなら、ビタミンAを摂ることも忘れてはいけません。

ビタミンAがたくさん入っている食材といえば、緑黄色野菜。ニンジンやかぼちゃにも含まれているので、野菜を中心とした献立であれば、効率的に摂取できる可能性できます。

また、毎日食べられるわけではありませんが、うなぎにも多く含まれています。

ビタミンAは、油と一緒に食べると吸収力アップにつながることを覚えておきましょう。

美肌と言えばビタミンC 多く含まれる食材

ビタミンCを多く含む食材

ブロッコリー・パプリカ・キウイ・イチゴなど

肌に良いとされる成分はたくさんありますが、そのなかでも特に有名なのはビタミンCです。

ビタミンCはコラーゲンの生成にも関係するので、たるみ・帯状毛穴でなくても毎日摂りたいですね。

ブロッコリーやパプリカをはじめとして、さまざまな食材に入っているので、特にハードルが高いわけではありません。

果物が好きならキウイも適しています。

でも一度に吸収できる量は限られているので、一回の食事でたっぷり食べ過ぎても意味がありません。

たくさん食べても吸収できない分は排出されるので、朝・昼・夜と分けて食べるのがおすすめ!

代謝に関わるビタミンB群 多く含まれる食材

ビタミンB群を多く含む食材

豚肉・レバー・卵・にんにく・海苔・落花生など

きれいな肌を手に入れるには、代謝を活発にすることも重要です。デトックスが促されて毒素が抜けることで、肌に透明感が出やすくなります。

ビタミンCやビタミンAなどと比べると軽視されがちですが、そのために大事な役割を果たす栄養素がビタミンB群です。

緑黄色野菜などに含まれており、適切な摂取により肌荒れの予防も期待できるんですよ!

豚肉や卵にも入っているので、日常の献立に入れやすいですよね。すでに肌が荒れている場合は、摂取する量を増やしてみましょう。

肌に欠かせないセラミドは食べ物にも含まれる 食材はこれ

セラミドを多く含む食材

こんにゃく・ひじき・わかめ・大豆など

セラミドは細胞と細胞の隙間を埋める細胞間脂質のひとつで、肌のハリやバリア機能に欠かせない成分。水分を蓄える力も多いので、水分を肌の奥に保持しやすくなるのです。

その量を増やすために役立つ食材として、こんにゃくやひじきなどが重宝されています。

わかめや大豆にも入っているので、和食のメニューに使いやすいですね。

食べたからと言ってすぐ肌に変化があるわけではないでしょうが、意識してこれらを食材のバリエーションに組み込んでみましょう。

たるみ・帯状毛穴改善にNGな食品 もちろんアレ!

一番は、インスタント食品ですね。体に悪い油も多いし、添加物まみれです。

絶対食べるなとは言いませんが、食べる回数を減らすように努力することは大事。


ファストフードもできるだけ避けたい食べ物。ただ、野菜が少しでも入っているハンバーガーなら、インスタントよりはマシだと思う。

ただ、ポテトはサラダに替えるなどした方がいいかも。


食べたら幸せな気分にしてくれる甘いもの。確かに肌には良くないかもしれないけど、それほど罪悪感抱かなくてもいいんではないかと思います。

もちろん、毎食後・毎日食べるのはNGですが、誕生日やクリスマスなどのイベント時、ちょっとストレスが溜まったときなどは食べますよ。

甘いものを食べるなら「発酵あずき」がおすすめ!

小豆と米麹だけで作る、砂糖を使わないあんこです。じっくりと8時間ほど発酵させるので時間はかかりますが、炊飯器で作るので工程は意外と少ないです。

もちろん、あんこが好きという前提があるので、そもそも好きじゃない人にはおすすめしません。

小豆にはむくみ解消・便秘対策・ポリフェノールによる抗酸化作用など、女性には嬉しい効能がたくさん!

「甘いものを食べたい欲求が強い!」という人は、一度作ってみてくださいね。参考レシピを載せておきます。

アク取りNG!炊飯器de発酵あずき麹 by ゆーりーず
小豆を発酵させてるので砂糖は不要の優しい甘さのあんこ!調理も炊飯器にお任せ!麹を入れて発酵させるので洗い物もお釜だけ!

たるみ・帯状毛穴を改善するための食事まとめ

  • タンパク質  肉・魚・卵・乳製品・大豆製品など
  • ビタミンA  ニンジンやかぼちゃなどの緑黄色野菜・うなぎなど
  • ビタミンC  ブロッコリー・パプリカ・キウイ・イチゴなど
  • ビタミンB群  豚肉・レバー・卵・にんにく・海苔・落花生など
  • セラミド  こんにゃく・ひじき・わかめ・大豆など

加工食品ではなく、できるだけ新鮮な食材を使って調理するのがおすすめです。

とは言っても忙しいと無理なので、カット野菜や焼くだけなど、手抜きできるところは手抜きしましょう(笑)

個人的には、味噌などの発酵食品もおすすめです。

関連記事  インナードライを改善するスキンケア方法とおすすめ化粧品

タイトルとURLをコピーしました