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【インナードライ肌診断】5つの特徴から見分ける!脂性肌・乾燥肌との違いは?

インナードライ肌

「インナードライ肌かも?」と思っていも、なかなか自分では判断がつかないかもしれません。

大前提として肌が皮脂でテカっていることが挙げられますが、その他にも判断のポイントとなる5つをまとめました。

この5つに当てはまるものが多いほど、残念ながらインナードライ肌を言えます(泣)

インナードライ肌・脂性肌・乾燥肌の特徴もピックアップしているので、自分の肌はどのタイプか確認してみてくださいね。

それでは、レッツ!インナードライ肌診断♪

インナードライ肌診断 見分け方5つのポイント

下に該当するものが多いほど、インナードライ肌である可能性が高いです。

インナードライ肌診断
  • 顔全体、またはTゾーンが皮脂でベタつきやすい
  • 毛穴が目立つ
  • 目元・口元はカサつく
  • 肌がごわつく(固い)
  • 肌がくすみやすい

インナードライ肌かどうか自分で判断したいなら、まずは皮脂でどれだけテカっているか注目してみましょう。

Tゾーンだけならテカりやすい可能性があるので、次に肌をさらに細かくチェックしていきます。

顔がベタついているのに、目元や口元はカサついていませんか?

インナードライ肌は角質層の水分が少ないので、肌がごわついたり、固くなったように感じることが多いです。

そして、皮脂が過剰に分泌されるので、肌がくすみやすくなります。

「朝は透明感があったのに、夕方になるとくすんでる」というタイプの人は、インナードライ肌の可能性があります。

ただ、個人的にインナードライ肌だと一番実感できたことは、

肌表面はしっとりしているのに、内側でつっぱっている感覚

これです!

こんな違和感を感じたら、インナードライ肌だと疑いましょう。

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インナードライ肌と脂性肌・乾燥肌の違いは?

皮脂でベタついたりテカったりするのに、脂性肌ではない。

目元や口元がカサつくけど、乾燥肌ではない。

インナードライ肌の特徴と、脂性肌・乾燥肌との違いってどこなんでしょう?

インナードライ肌の特徴「皮脂が多く×水分は少ない」

インナードライ肌は、一見すると肌が乾燥しているようには見えません。

でも、肌表面はしっとりしているのに、なぜか内側でつっぱっている感覚があれば要注意!

その原因となっているのは、肌の内側の水分不足。少ない水分をなんとか保持しようと、過剰な皮脂分泌が繰り返されているのです。

そのため、肌表面がテカるので、乾いているように見えないのです。

部分的にカサつくことがあっても、全体的には普通の肌のように感じられることが多いみたい。

ただ、皮脂分泌のせいで、毛穴は目立つ肌が多いのも特徴。

インナードライ肌は、皮脂が多く×水分は少ないのが特徴みたい。

脂性肌の特徴 「皮脂も水分も多い」

脂性肌の特徴は、文字どおり皮脂が多いことです。普通肌や乾燥肌の人よりも肌表面がテカるので分かりやすいでしょう。

本人も自覚しているケースが多く、毛穴が目立つことも判別の方法となっています。

さらに、皮脂だけでなく水分も多いという特徴もあるのです。

もともと皮脂には、肌をコーティングして守るという役割があります。

皮脂分泌が多い脂性肌さんは、しっかりコーティングされることで、肌の表面から水分が蒸発することも抑制されるいというわけです。

脂性肌は、皮脂も水分も多いのが特徴ね。

乾燥肌の特徴 「皮脂も水分も少ない」

乾燥肌は、まず皮脂分泌が少ない!

そして、前述のように皮脂による肌のコーティングが十分にできないため、肌の表面から水分の蒸発が起こりやすくなっています。

結果、水分も少ない状態に。

水分も油分も少ないので、すぐにカサカサになって粉をふく状態に至るというわけです。

ただ、皮脂が分泌されないので、毛穴が目立たないといった特徴もあります。

乾燥肌は、皮脂も水分も少ない状態なのね。

理想的な肌とは?

では、理想的な肌とは?

それは、皮脂と水分のバランスが絶妙に成り立っていること。このバランスが崩れていると、ここまでに挙げた3つの肌に偏ってしまいます。

あくまでも皮脂はテカテカしないほどの適量であり、一方で水分もしっかり角質層に蓄えられているという状態。

その理想的な肌状態になれば、テカらないのがデフォルトになるし、キメが細かい肌を維持しやすくなりますよね。

体質にもよるので実現が難しい場合もありますが、毛穴が目立たないといったメリットもあるなど、さまざまな点において魅力的です。

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