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化粧水が入っていかない!原因は?ベタベタはつけすぎです

帯状毛穴のスキンケア・美容液

「最近、化粧水が入っていかない・・・」

「化粧水が浸透しづらくなったような気がする」

化粧水をたっぷり使っても肌の中に浸透する感じがしない!と、思いはじめている人って、実はけっこう多い。



これって「加齢が原因だから?」と思いがちですが、実は化粧水は頑張っても肌の奥深くには浸透しないのが当たり前。

この記事では、化粧水が入っていかない理由と、水分量アップのためにできることをまとめています。

化粧水が浸透しない理由

「肌を潤わせるために、化粧水をたっぷり使いましょう」

美容家や美容部員さんに、言われたことがある人も多いと思います。

でもこれは間違いで、たくさん使ったから肌に良いというわけではないようです。

化粧水が浸透しない理由は、肌のバリア機能。

角質水分量とバリア機能について、少し説明します。

表皮の構造 角質層はもうすぐ剥がれ落ちる部分

肌は真皮と上の方の表皮から作られており、表皮はさらに4つのエリアに分かれています。

肌の層を上から順番に書くと以下になります。

★角質層
★顆粒層
★有棘層
★基底層

そして、この表皮の厚さは0.2mmほど、角質層だけでいうと0.02mmほど。

ラップ1枚程度の厚さです。

化粧水が浸透するのは一番上の角質層までで、それ以上奥には入っていきません。


また角質層というのは、一番奥の基底層から細胞分裂で押し上げられた部分で、もうすぐ剥がれる部分なのです。

角質水分量は普段の状態をキープする

お肌の表面が潤っているか潤っていないかを左右しているのは、角質水分量という角質層にある水分の量です。


でも化粧水を塗れば、肌表面の潤いは上がりますし、肌を水で濡らせば潤いが上がりますよね?

でもそれは一時的に潤っただけ。

普段の角質水分量は決まっていて、それ以上与えても余分な水分はすべて蒸発します。


普段の状態をキープするので、たくさん化粧水を塗ってもずっとその潤いをキープできないのです。

肌にはそもそもバリア機能が備わっている

角質層が水分を保持しているように、肌には肌を守る機能があります。


それがいわゆる、美容でよく言われているバリア機能


肌のバリア機能がきちんと働いていないと乾燥が起こり様々な肌トラブルに発展します。


バリア機能には紫外線や摩擦などの刺激から守るだけでなく、人間が持つ水分を保持する機能を持っています。


誰でも聞いたことがある成分で言うと、

★皮脂
★セラミド

あたりが有名ですよね。

皮脂は自分で分泌している油のことで、一番外側に存在しているバリア機能です。


セラミドは角層内に存在し、、細胞の隙間を埋めている成分。

カギになるのは「セラミド」

肌の防御力を担っている成分のひとつに、セラミドがあるということを説明しました。


セラミドは人間が持っている成分ですが、加齢や過度の洗顔などで流出していきます。

だから、バリア機能が低下していることを実感している人は、セラミドを意識したスキンケアを行うことが大事です。

セラミドとは?

セラミドは、肌のバリア機能を維持するのに重要な脂質のひとつです。
セラミドは大きく分けて、脂肪酸とスフィンゴシンという成分で構成されています。
その2つの組み合わせが異なるセラミドが存在し、12種類のセラミドがあると言われています。
加齢で減少していくため仕方ないのですが、早めの対処やスキンケアでできるだけ保つことができます。

セラミドの役割や機能

セラミドの役割や機能は、

★保湿機能
★バリア機能

細胞と細胞の隙間を埋め、そこで水分を抱えていることで肌が乾燥から守られています。


肌の透明感やキメの細かさ、というのはセラミドが担って言っても過言ではないかも(笑)


また紫外線や肌の摩擦など、外部刺激から肌を守る機能も持っています。


角質細胞の細胞同士の隙間が空いていると、水分はどんどん蒸発していきます。


セラミドはできるだけ隙間をなくし、刺激が肌の奥に侵入することを防いでいます。

セラミドが不足するとどうなる?

肌にあるセラミドが不足するとどうなるのでしょう。


起こりやすい肌トラブルをまとめてみました。

肌がかさつく、つっぱる
肌荒れを起こす
しわやシミができやすくなる

セラミドが不足すると水分を保持できなくなり、肌が乾燥しツッパリ感を感じます。


ひどくなると肌が白い粉をふいたようになったり、ゴワゴワと硬くなってしまいます。


また外部刺激からの防御力が低下するので、少しの刺激が炎症を起こしたり、かゆみの原因になることもあります。


外部刺激の影響を受けていると、肌のキメが乱れて小じわやシミなどを作る原因にもなるのです。


スキンケアでセラミドを補い、普段のお肌の潤いを保つことはとても大切なことだと分かりますね。

大切なのは普段の角質水分量が多いこと

大切なのは化粧水をたくさん塗ることよりも、角質が持つ普段の水分量を上げることです。

それについて詳しく見てみましょう。

理想的な角質の状態とは?

肌から水分が蒸発する水分量の事を、TEWLと言うそうです。


理想的な角質の状態を維持するためには、このTEWLをできるだけ少なくすることが大切です。


水分の蒸発が少ない肌とは、以下のような理想的な角質の状態です。

  • 細胞間脂質(セラミドなど)が多く密度が高いこと
  • 角質細胞がキレイに整列していて隙間が小さい

まず、肌が持つセラミドなどの成分が多いこと。


そして紫外線などでターンオーバーが早すぎると、角質細胞が不規則に並んでしまいます。


バリア機能が備わっていても、紫外線や刺激から守る対策はきちんとしないと、ダメだということですね。

角質水分量を上げるためにできること

普段の肌の潤いをキープするためには、角質水分量をアップさせること!

では、どのようなことに気をつければ良いのか?

それについて詳しくまとめました。

日焼け止めなどで紫外線対策を行う

紫外線は肌のターンオーバーを早め、角質細胞を乱してしまいます。

細胞が未熟な状態だと、肌の構造体が弱くなってしまうので、気をつけないといけません。

そのため、外に出るならきちんと日焼け止めを使う、帽子や日傘などを使って日光を浴びるのを避けるという事がポイントになります。

屋内でも、紫外線がたくさん浴びやすい窓際などで過ごすときは、UVカットを徹底しましょう。

UVBはガラスに遮られますが、UVAは簡単に通過してしまうから。

保湿剤を使って蒸発する水分を保持する

蒸発する水分をできるだけ肌に保持するためには、保湿剤を使うことが大切。

保湿剤には乳液やクリームなどの油系の保湿剤と、化粧水などの水系があります。

油系の保湿剤は、油の膜を作って蒸発を物理的に防ぎます。


水系の保湿剤は水分子と親和性を高め、肌の水分を抱え込むように働きます。


化粧水もまったく意味がないわけではなく、間接的に一役買っていることが分かります。

でも、バシャバシャ使っても、何度も重ねづけしても、ほとんどは蒸発してしまいます。

使うなら規定量を1回、目安量の記載がないときは500円玉ほどの量で充分。

泡で洗いすぎない

個人的意見ですが、乾燥肌の一番の原因は、体でも顔でも泡で洗うことだと思います。

もちろん、絶対やめろ!というわけではないですが、汗でべったり・泥だらけ、ではない限り、お湯だけで十分ではないかと・・・。

泡で洗いすぎると、セラミドや天然保湿因子(NMF)が流れ出すぎてしまうので、洗いすぎはNGです。

ただ、メイクをしていると、どうしてもクレンジングか洗顔は必要になりますよね。

使っているコスメのによっても変わってきますが、できるだけ肌に負担の少ないクレンジングや洗顔料&石けんで、手短に済ませましょう。

化粧水が入っていかない理由まとめ

「化粧水が入っていかない」と嘆かなくても、そもそも化粧水は肌の奥まで入りません。

そして、化粧水を使ったとしても、角質層より下には浸透しません。

角質層は0.02mmほどの厚さなので、閉じ込めることができる水分はわずか。

化粧水を使うことはまったく無意味ではないですが、500円玉大ほどを1回塗布するだけで十分です。

肌本来の角質水分量が多いことが、本当の意味で肌が潤っているということになります。

その角質水分量を左右しているのが、細胞間脂質。

細胞間脂質の50%以上を占めるがの「セラミド」です。

肌の水分量をアップさせたいなら、化粧水の量や浸透力ではなく「セラミド」を増やすこと!

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